製品紹介

フッ素測定装置

フッ素用途 監視ユニット 導入実績  

フッ素用途

各種工業材料やプロセス材として多用されています。
・ステンレス鋼の酸洗処理材料
・半導体・液晶のエッチング剤
・フッ素化合物のめっき(撥水性、撥油性、すべり性の付加)
・光ファイバー材料
など

産業別 排水基準

業種別に若干相違あるが、概ね10ppm以下の基準となっています。

業種別 フッ素暫定排水基準
半導体・電子部品製造業 〜 8 ppm
石英ガラス製造業 〜 8 ppm
鉄鋼業 〜 8 ppm
電気メッキ業 〜 15 ppm
(排水量50m3/日では〜 50 ppm)
化学肥料製造業 * 〜 10 ppm
産業廃棄物処理業 〜 8 ppm
旅館業 〜 15 ppm
(排水量50m3/日では〜 50 ppm)

*海域以外に放流する場合の基準値
*リン鉱石から肥料原料のリンを生産する際の副産物としてフッ素が発生します。

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