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製品紹介

Product Introduction

4接点(NN-2000)

✔ケミパック型pH/ORP電極を直接接続可能
✔操作が簡単で時分割制御・ON-OFF制御が可能
✔制御用接点2点(H・L接点)、上限・下限接点(HH・LL接点)を搭載
✔外部DC4~20ⅿAアナログ信号入力での表示・制御が可能

特長

●pH・ORP のどちらか一方の測定が可能
●ケミパック型pH・ORP 電極を直接接続可能
●pH の温度補償機能付(Pt100)
●外部4-20mADC アナログ信号入力での表示、制御が可能
●簡単操作で水質自動制御(時分割比例orON-OFF 制御)が可能
●制御用接点2点(H・L接点)、上限・下限接点(HH・LL接点)を搭載
●4-20mADC 伝送出力、表示・伝送出力ホールド機能付

用途

連続中和

連続して流入する原水のpH 値を中性域に調整してオーバーフローで排水します。pHを調整するために薬注ポンプの運転時間を調整し、目標値に対して最適な薬注量を注入します。pH4.0~11.5 の範囲であれば1 段階で処理を行えますが、範囲外の場合は槽を2~3つ設け、2~3段階の処理を行います。

バッチ中和

1 日に排出される量が決まっている場合、それを全量、一旦タンクに受け入れ、循環撹拌させながらゆっくりと確実にpH 値を調整し、放流します。
原水の目安は、pH1~13 程度です。

炭酸ガス中和

基本的には連続中和と同じ考え方ですが、原水pH 値が8 ~11程度のアルカリの場合、より安全に中和を行うために薬品を用いることなく、炭酸ガスを使用して中和を行うシステムです。高圧の炭酸ガスの注入はより微細な制御を要します。

酸化還元処理

排水にバクテリア等の菌が存在している場合、次亜塩素酸ソーダ(滅菌剤)による滅菌処理(酸化)を行い、滅菌が終わればその滅菌力を相殺(還元)させるために還元剤を注入します。その制御をORP(酸化還元電位)計を使用して行います。

仕様

型式 NN-2000
測定入力 pH:ガラス電極 ORP:金 or 白金電極 4-20mADC
入力抵抗 1×1012Ω以上 50Ω
測定指示範囲 0.00~14.00/0.0~14.0pH
もしくは
2.00~12.00/2.0~12.0pH
-1000~1000mV
もしくは
-700~700mV
pH 0.00~14.00/0.0~14.0pH
2.00~12.00/2.0~12.0pH
ORP ±1000/±700mV
ppm 0.00~2.00/0.0~2.0ppm
% 0.0~100.0/0~100%
最小指示単位 0.01pH/0.1pH 1mV pH 0.01pH/0.1pH
ORP 1mV
ppm 0.01ppm/0.1ppm
% 0.1%/1%
指示精度 ±0.03pH ±1digit ±10mV ±1digit F.S.±0.5% ±1digit
適合温度補償電極 Pt100
出力接点 ON-OFF制御 HH/LL:各1c AC250V 3A(抵抗負荷)
時分割比例 or ON-OFF制御 H/L:各1a AC250V 3A(抵抗負荷)
伝送出力 4~20mADC 絶縁型 負荷抵抗 500Ω
電源 AC100/110V もしくは AC200/220V ±10% 50/60Hz
消費電力 10VA以下
周囲温度・湿度 0~50℃ 85%以下
質量 約1.25kg

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