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納入事例

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弱酸性次亜水(殺菌水) 監視装置 【ダルコシステム】

ユーザー
関西地区 カット野菜工場
使用製品
ダルコメータ ダイアログ(DACb)
ダルコテスト(水質測定センサー)
センサーホルダー・アクセサリー
ガンマX(高機能)
概要
カット野菜(パッケージサラダ) 加工
カテゴリ
水質計・センサー

お客様からの課題・ご要望

弱酸性次亜水を工場内で多目的で使用している。 弱酸性次亜水発生装置から断続的に流れる殺菌水の「残留塩素」と「pH」を監視。 工場の稼働状況によって流れる水の量が増減するため、従来の「残塩監視センサ」では指示値が大きく変化して安定しない問題があった。また、水がストップすると残塩センサに流れる水も止まるため指示値が急激に低下して「残塩異常」の警報が良く出て問題となっていた。 発生装置では、炭酸ガスを注入するためセンサ測定部で発泡しやすく指示値が安定しない問題もあった。

トーケミのご提案

測定条件が安定するバッファータンク+循環ポンプを用いた「ダルコシステム」方式で設置。 システムがコンパクトなため、現地据え付け作業も数時間で完了。 (電源もAC100V) 課題であった流量変化に対しても、指示値が振れない方式が高評価。 また、溶存している炭酸ガスの発泡を抑える工夫をしており、測定も安定するようになりました。 下限値警報の発令も激減し運用的にも安定。 2020年6月から実施される工場管理システム(HACCP)の観点からも、殺菌水の連続監視は重要な役目を果たします。

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